ペンネーム りんりんママ 40代2児の母の専業主婦で、今一番教育費にかかる世代です。

もしも10億円当たったら、現実的な問題としてまずは、あと18年残っている住宅ローンの返済をして身を軽くします。わたしは専業主婦なので、主人が今の仕事を続けるか、老後の夢と言っいる趣味のものづくりのショップをするかは自由にきめさせてあげたいです。

そして、二人の子どもの教育費や大学までの進学費用、成人式の費用は、こどもたちが困らないように貯金しておきます。また自分たちの老後の費用も一人2000万などと言われている時代なので、そのくらいずつ貯金し、のちのち自宅をバリアフリー化できるくらいの資金は残しておきたいです。

上のことができたら、旅好きとしては日本国内はもちろん、世界各国への旅の資金として使いたいです。
もう若くないのでバックパッカーのような過酷な旅はできないと思うので、飛行機もビジネスクラスなどでゆったりできる座席で移動して、ホテルもその土地のシンボル的なハイクラスのホテルに泊まり、長期スケジュールで優雅な海外旅行を満喫したいです。

行く前に高画質であまり重くない一眼レフカメラを購入し、素敵な景色をたくさん撮影します。特に長年の夢の、フィンランドにオーロラを見に行く旅とボリビアのウユニ湖、ペルーのマチュピチュには時間をかけて旅して、絶景の瞬間をとらえたいです。

日本なら、北海道の最北端からスタートして、毎月1回国内旅行を楽しみ、47都道府県を制覇したい。その土地その土地の郷土料理を味わったり、伝統文化を学ぶ体験をする。器が好きなのでその土地の焼き物を毎回1つずつ購入しコレクションしたい。

最終的には、毎年行っている大好きな沖縄にセカンドハウスを購入し年の半分くらいは沖縄で過ごしたい、
自分の家族や友人など大好きな人たちが気軽に遊びに来てもらえるような、広々とした造りで、どの部屋からもきれいな海が眺められて、お風呂からも海が見えジェットバスやミストサウナもつける。バルコニー用にハンモックやBBQセットも購入し、1日中のんびりすごせる場所にする。

都会生活も好きなので、年の半分は東京で過ごせるように、住宅の維持費も貯金しておく。

以上、私のもし10億円当たったらという夢物語でした。